日南を知る

エリア情報

日南市内の各エリアの特徴や雰囲気、暮らしの違いを紹介します。住む場所を検討している方にも役立つ、エリアごとの魅力をまとめています。

エリアマップ

各エリアの紹介

飫肥エリア

江戸時代まで飫肥藩の城下町として栄え、武家屋敷などの街並みが残っているエリアです。昔ながらの街並みが好きな方におすすめです。「九州の小京都」と呼ばれて観光客が訪れ、古民家を改修した宿泊施設や飲食店などもあります。飫肥のまち歩きも観光客に人気のコンテンツです。

吾田エリア

市内で一番人口が多いです。日南市が発足した当時から行政の中心地で、市庁舎や警察署があります。スーパーや家電量販店、本屋、衣料品店、ホームセンターなどの商業施設をはじめ病院や文化センターなど、生活に必要な施設が揃う、便利なエリア。

油津エリア

昭和初期に「東洋一のマグロ基地」として知られた、「油津漁港」を有する港町。中心部の商店街は、多くの飲食店が集まる日南一の繁華街。堀川運河や赤レンガ館などの史跡や文化財があり、観光地としても人気。天福球場は、広島東洋カープのキャンプ地です。

東郷エリア

内陸部の広渡川沿いに市内最大の農地が広がり、海岸部には美しい松林が見られます。東九州自動車道の日南東郷ICがあり、交通の便も良好なエリアです。風田浜はサーフィンスポットとしても有名で、多くのサーファーが訪れます。海岸部では海を身近に感じる暮らしができます。

細田エリア

南北を山に挟まれ、細田川、南郷川に沿って平野が広がっています。農業が盛んで、水田風景が特徴的。沿岸部には美しいロケーションの大堂津海水浴場があります。

鵜戸エリア

国定公園に指定されている日南海岸と森林からなる農山漁村地域で、漁業やポンカンの栽培が盛んです。日向灘に面した鵜戸崎岬にある鵜戸神宮には、多くの参拝客が足を運びます。世界で唯一、イースター島から復刻を認められたモアイ像がある「サンメッセ日南」が有名です。

酒谷エリア

酒谷川流域に農地が広がり上流に森林が広がる農山村地域。日本の棚田百選に選ばれた、「坂元棚田」は、全国に類を見ない幾何学的で美しい棚田。秋になると黄金色の稲穂が一面に広がり、美しい風景が楽しめます。酒谷川に面した「酒谷キャンプ場」も人気です。

北郷エリア

日南市の北側、大部分を山林が占めています。北郷温泉で日頃の疲れを癒せます。東九州自動車道の日南北郷ICがあり日南市の市街地や宮崎市へのアクセスも良好。美しい自然林と大小の滝からなる、「猪八重渓谷」があります。山が好きな人に、おすすめなエリアです。

南郷エリア

日南市の南端にあり、中心部は行政機関やスーパー、病院、図書館、文化ホールなどがあります。南郷中央運動公園は埼玉西武ライオンズのキャンプ地として有名です。東側は日向灘に面したリアス式海岸が続き、沖合い3キロの位置に浮かぶ無人島・大島には市営のコテージも。

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