日南Journal
暮らす
都市と地方を自由に行き来し、理想の暮らしを実現する 「二地域居住」を始めよう
二地域居住とは・・・
生活拠点を都市部に残しながら、地方にも新たな生活拠点を持ち、多様な暮らしを楽しむ、新しいライフスタイル。
生活拠点を都市部から地方へ完全に移し、住所も変更が必要な「移住」はハードルが高いという方も、都会と田舎の両方を楽しむ自分流の生活スタイルに合わせた「二地域居住」から始めることで日南での暮らしが実現できます。

二地域居住のスタイル・・・
パターン1:週末だけの地方滞在スタイル
平日は都市部で働き、週末はサーフィンや釣り、家庭菜園などの趣味を満喫し、リフレッシュ。仕事や家族などの都合で、今すぐの「移住」は困難という方にオススメ。
パターン2:季節ごとの長期滞在スタイル
季節に応じて、趣味のマリンスポーツを満喫するため夏季だけの滞在や、雪が降らない温暖な気候を利用した冬季だけの滞在など、地方暮らしをたっぷり体験し、地域とも関わりたい方にオススメ。

二地域居住の魅力
1. 日常に、もう一つの「新鮮さ」を
都会と地方、それぞれの環境に身を置くことで、これまで気づかなかった価値や楽しみが広がります。
見慣れた毎日から一歩離れた場所には、新しい発見や出会いが待っており、暮らしそのものに刺激が生まれます。
2. 新たなコミュニティに参加
もう一つの拠点を持つことで、これまで接点のなかった人やコミュニティと出会う機会が生まれます。
地域の活動や趣味の集まり、日常のご近所付き合いなど、顔の見える関係が暮らしを温かくしてくれます。
3. 自分らしい働き方・暮らし方を選べる
日南の通勤時間は平均およそ15分。生活に必要なものも近場で揃うコンパクトなまちです。
だからこそワークライフバランスを実現しやすく、自分の感性やライフステージに合わせた暮らし方を自由に描けます。
これが、日南での二拠点居住の大きな魅力です。
海の幸や山の幸に恵まれ、多様な歴史や文化、サーフィンなどが身近にある環境で、心身ともに豊かな暮らしを実感できます。
4. 地域と関わることで広がる、やりがい
これまで培ってきた経験やスキル、趣味を、別の地域で活かすことも可能です。
地域の役に立つ実感は、自身のやりがいや生きがいにつながり、一方的ではない関係性を育ててくれます。
5. もしもの時に、頼れる「もう一つの居場所」
災害がいつ起こるかわからない日本において、複数の拠点を持つことは安心にもつながります。
住み慣れた別の地域があることで、緊急時の避難先や心の拠り所として機能します。
6. 将来の移住を見据えた「お試しの暮らし」
今の生活拠点を保ちながら、別の地域での暮らしを少しずつ体験できるのも二地域居住の良さです。
移住前のステップとして、無理なく地域との関係を深めていくことができます。

都市での暮らしも、地方での時間も、どちらも大切にしたい。
そんな想いをかなえるのが「二地域居住」という新しい選択肢です。
日南には、日常を少し豊かにしてくれる自然や人、そしてゆったりと流れる時間があります。
あなたの暮らしに「もう一つの居場所」を、日南で見つけてみませんか。
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